STORY 05

自分の可能性を、
ベストパートナーの未来を拓くために。

2020年12月入社

変わりたいという気持ちが私を強くした。

もともと自分に自信がなく、人と積極的にコミュニケーションをとるようなタイプではなかった学生時代。そんな自分を少しでも変えたいと思い、始めたのがテレフォンアポインターのアルバイトだった。最初はやはり抵抗意識が強く、電話をかけるのも毎回勇気が必要だったが、変わりたいという気持ちの強さが自分を奮い立たせた。回数を重ねるうちに抵抗感も次第になくなっていき、このアルバイトの経験をきっかけに、大学卒業後もサービス業や営業職など人と関わる仕事を自ら選んだ。ベストパートナーに入社する前は、大阪で対個人のお客様への販売営業をしていた。コミュニケーション力が重要になる仕事。キャリアを積むごとにさらに自分が変わっていくのを実感し、やりがいを感じていた。しかし、勤務時間や通勤時間といった働き方の面で悩みを抱えはじめる。そのタイミングで家庭の事情により地元へ戻ることになり、引っ越しと同時に転職することを決めた。地元での就職先を探し始めたものの、地方ということもあり求人情報サイトへ掲載されている企業も少ない。そこでハローワークへ足を運んだところ、目に止まったのがベストパートナーの求人募集情報であった。仕事内容や働き方に興味を惹かれ、迷わず応募した。応募したのは営業事務という職種。保険業界というと営業職のイメージが強く、事務がどのような仕事をするのか想定はできていなかったが、面接時に社長が仕事内容の詳細や将来的な展望まで話してくれたことで、私には未知の世界だからこそ挑戦してみたいという想いが強くなった。

想像とは異なる先駆性。

入社して一番驚いたのは、ベストパートナーのチャレンジ精神と柔軟性。地域に根ざしている会社である分、どうしても昔ながらの安定的な会社というイメージがあったが、実際は様々な制度を積極的に取り入れていたり、情勢にあわせて働き方も変えたりと、新しいこともためらうことなく始めていこうという意識をひしひしと感じた。これほど向上心をもった会社なのかと驚いた。私が入社したのがちょうど新店舗がたって間もない頃ということも相まって私は実感した。ベストパートナーは変革期にあるのだと。

保険代理店らしさという固定概念のない新店舗にも驚きを隠せなかった。仕切りのないオフィススペース。全員の顔が一目で見えるため、コミュニケーションも気軽に取りやすい。わからないことばかりの入社当時の私にとっては、隣の席の先輩にも気兼ねなく質問しやすい雰囲気にありがたさを感じた。こうした環境だからこそ、社内がいつもわきあいあいとした空気に包まれているのだと思う。

営業事務のパイオニアとして。

前職まで人と接する仕事を中心に経験してきた私にとって、事務作業の難しさを痛感する場面は多い。書類の最終チェックを任されているという責任感、細部にまで目を配る注意力。まだまだ経験や知識が追いつかず、頭を悩ませる場面も多いが、どんな時も自分の中で決めているのは、常に正直でいるということ。例えばミスをしてしまった時でも冷静に、何を間違えたのか、どのような経緯でそうなってしまったのかなど、ミスを認め自分から正直に話せる人でありたい。それが、同じミスを防ぐための一番の方法でもあるから。当たり前のことを当たり前にする。これからも心に留めておきたい。

入社時から社長に言われているのは、店舗に来られたお客様の対応、つまり営業としての役割も担当しつつ事務仕事も担うということ。私が入社するまでこのポジションの方はいなかったため、私が営業事務という職種のスタートを切ることになる。事務作業に必要な正確性や集中力、お客様対応に重要なコミュニケーション力や豊富な知識。これから身につけたい力がまだまだある。ベストパートナーにおける営業事務の先駆者として、ベストパートナーの挑戦を後押しできるような存在になりたい。